療育指導室NEWS 2023

療育指導室NEWS 2023

3階病棟 院内行事 「クリスマス会」

 12月20日(火)「クリスマス会」を午前と午後に利用者さんを分けデイルームで行いました。テーマは「東京ディズニーランドへ行こう!」です。2023年、 東京ディズニーランドは40周年を迎えます。その魅力を映像や音楽、職員の出し物などで体験しました。
 まずは、東京ディズニーランドの紹介動画をスクリーンに上映し、気持ちを盛り上げたところで出発。童話「シンデレラ」の呪文を唱えると名曲「ビビディ・バビディ・ブー」が流れ、 時空を超えて東京ディズニーランドへ到着しました。出迎えはミッキーマウス、ミニーマウスによる踊りです。「かわいい~、元気がでる~」等の声がありました。
 次はクリスマスパレードです。実際の映像ともに利用者さんのそばをミッキー達が練り歩き、ひとり一人に匂い袋のプレゼントをしました。「いい匂いだな。リラックスできそうだね」などの感想がありました。 その後、夜のパレード(エレクトリカルパレード)を行いました。様々なイルミネーションを楽しみながら、魔法の玉(音や触ることで色が変化する照明)を体験していただきました。
 最後は看護部長が扮するサンタクロースの登場です。サンタクロースから一人ひとりにプレゼントが渡され、利用者さんの輝くような笑顔があり、会は最高に盛り上がり終了しました。 今年も全員で楽しいクリスマスを過ごすことができました。

(2023/01/20 児童指導員 安達浩史)

3階病棟 院内行事 「クリスマス会」-1

3階病棟 院内行事 「クリスマス会」-2

3階病棟 院内行事 「クリスマス会」-3

2階病棟 院内行事 「クリスマス会」

 恒例の年末行事「クリスマス会」を開催しました。感染予防のため「密」を避けるということで、利用者さんを、12月15日(木)午前と午後、12月21日(水)午前の、3回に分けて行いました。
 今年のニュースについてのクイズを実行委員の利用者さんが考え、チーム対抗戦で楽しみました。チームの名前は、ルドルフチームとコメットチームです。 サンタさんが道に迷わないように真っ赤なお鼻のトナカイのルドルフくんと、早くサンタさんが来てくれるように足の速いトナカイのコメットさんの名前を使用して、クイズをしながらサンタさんを待ちました。
 そして、その後は療育活動でカリンバという楽器演奏に取り組んでおられる利用者さんの「ジングルベル」の演奏録画と、職員の楽器演奏でバックナンバーの「クリスマスソング」と 「サンタが松江医療センターに(街に)やってくる」の演奏で、カリンバ、キーボード、ハンドベル、アコーディオン、鉄琴、アルトリコーダーなど色々な楽器の音を楽しんでもらいました。
 そろそろサンタさんが来たかな?と皆で「サンタさ~ん!」と呼ぶと、お待ちかねのサンタさんの登場です。サンタさんから一人ずつプレゼントが渡され、利用者さんの嬉しそうな笑顔が見られました。 今年も全員で楽しいクリスマスを過ごすことができました。

(2023/01/20 児童指導員[音楽療法士] 原志都子)

2階病棟 院内行事 「クリスマス会」-1

2階病棟 院内行事 「クリスマス会」-2

2階病棟 院内行事 「クリスマス会」-3

2階病棟 院内行事 「クリスマス会」-4

「令和4年度 還暦を祝う会」

 11月10日(木)療育訓練室にて「令和4年度 還暦を祝う会」を行いました。
 今年度は、3階病棟の2名の利用者さんが還暦を迎えられました。コロナ禍もすでに2年半以上経過し、耐え忍ぶ我慢の日々が続いています。今回、ご家族が参加できるか検討した結果、 一家族2名に限定し2週間の健康観察を行うこと、県外への移動歴がないことなど参加条件を設け、感染症対策を徹底して行うことになりました。当日は無事予定されたご家族が出席され、 久しぶりに会うことができ、笑顔と涙がありました。
 第一部では、厳粛な雰囲気の中、院長の式辞、祝電披露、記念品贈呈など行いました。還暦対象者の答辞では、事前にご本人の手形、足形をブーケに型どった色紙を準備し、 当日「名前ポエム」にしてご家族、関係者に向け、感謝の言葉を述べられました。
 第二部のお祝い会では、病棟看護師によるお祝いの言葉の後、ご家族の言葉を頂きました。あらためて60年というその歳月の深み、重みを感じ感慨深い気持ちが会場いっぱいにあふれました。 そして、療育指導室からの贈り物として、それぞれの「60年思い出のアルバム(スライドショー)」の上映と、歌(60年前に流行した「いつでも夢を」)のプレゼントをしました。
 「還暦を祝う会」が、対象者の皆様、ご家族にとって特別な思い出となり、新たなスタートになれば幸いです。還暦を迎えられた利用者さん、ご家族の皆様おめでとうございました。

(2023/01/20 児童指導員 安達浩史)

「令和4年度 還暦を祝う会」

「令和4年度 20歳を祝う会」

 11月9日(水)、療育訓練室にて「令和4年20歳を祝う会」を行いました。
 今年度は、2階病棟1名の方が20歳を迎えられました。コロナへの十分な感染対策を行い対象者の方とそのご家族、院長をはじめ病院職員が参列し、心を込めて式典を挙行することができました。
 第一部では、ご家族や職員に温かい雰囲気の中で見守られ、正装して入場されました。少し緊張しておられましたが、これからの式典に期待しておられる様子が伝わってきました。 院長、家族会会長からお祝いの言葉を頂いた後、病院より記念品としてアルバムを贈呈しました。答辞を「名前ポエム」に託して、ご家族に感謝とこれからの希望、期待を職員と一緒に述べられました。 答辞は、ご本人が療育活動の際、一生懸命作製された物であることも紹介してご家族にプレゼントされました。
 第二部のお祝い会では、主治医やご家族からお祝いのメッセージを頂きました。ご家族には、ご本人が生まれた時のエピソードをお話いただき、20年間の思いが伝わる言葉に会場におられる全員が感動しました。 そして、療育指導室からの贈り物として、「思い出のアルバム(スライドショー)」の上映と歌のプレゼントを行いました。スライドショーでは、20年間の生い立ちを振り返ることができました。 そして最後に、心を込めて療育指導室スタッフ一同が、「世界に一つだけの花」を手話を交えて歌わせていただきました。
 めでたく20歳を迎えられ、人生の門出をご本人やご家族、スタッフ一同でお祝いできてとても良き日となりました。本当におめでとうございます。

(2023/01/20 児童指導員 門口祐子)

「令和4年度 20歳を祝う会」

新年挨拶

あけましておめでとうございます。

今年も日々の療育や行事の様子を中心に、内容盛り沢山でお届けしたいと思います。
「療育指導室NEWS2023」をよろしくお願いします。

(2023/1/4 療育指導室スタッフ一同)