独立行政法人国立病院機構松江医療センター/呼吸器病センター

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松江医療センター呼吸器外科について

松江医療センター呼吸器外科について

松江医療センターは、国内の呼吸器外科施設の中でいち早く胸腔鏡手術を導入した施設の一つであり、これまで以上により多様な外科療法に対応できるようになりました。 
肺癌の手術は、主に完全鏡視下手術を行っています。

胸腔鏡手術
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3~4cmの傷1か所と、1~2cmの傷2~3か所を使って胸腔鏡で観察しながら手術を行います。術後の回復も早く、傷の痛みも少なくなることが期待されます。

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ハード面では2014年2月に新しい手術室がオープンし、胸腔鏡手術に適合した最新の手術設備が導入されました。明るく大画面のハイビジョンモニタで、微小な血管の走行まで観察でき、より精密な手術操作ができるようになりました。

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また、術前の診断においては64列のCT装置と3次元解析ソフトの導入により、胸部CT画像から肺の血管や肺の中の病変の位置が立体的に把握でき、これを手術時に体表に投影することで、安全な手術に貢献しています。

3D-CT画像 患者さんの体表に投影
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松江医療センター呼吸器外科ではハード、ソフトの両面から診療の充実をはかり、地域の患者さんに安全で高度な医療を提供できるよう努めています。

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